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看護短期大学2年生の長男(#^^#)

 

今は、学内での成績は「まあまあ上位」らしいのですが、

小学校・・・はともかく、

中学校、高校2年生までの成績は、

そりゃあもう、かなりヒドイものでした・・・

( ゚Д゚)

学校には毎日行くし、お友達もいるし。

のんびりクラブ(中学時代は卓球部でした)にも所属。

年に一度の試合のために、ユニフォームも購入・・・

なんだそりゃ(*”▽”)・・・

 

何の問題もない、中学時代。

ふんわりノンビリ、していた中学時代・・・

長男が言うには、「偏差値は37」だったそうな・・・

 

そんな偏差値、あるんや。

何の問題もない中学時代は、

勉強も、「何もしていなかった」ようです。

 

そんな実力で入れる高校がタクサンは無くて。

というか、ほとんど無くて( ゚Д゚)

受験校を選べない・・・

 

それでも何とか、

「学校の先生を説得(受験すること)」して、

「塾の先生にお世話(勉強面)」していただき、

 

ギリギリ、なんとか、合格しました。

( *´艸`)ヤッター

 

合格はしたけれど、高校入学して最初に行われた実力テスト。

なんと、学年で下から1ケタ・・・

ほとんど、最下位・・・

 

ホンマに、ギリギリの合格だったようです。

なんて強運の持ち主なのかしら・・・( *´艸`)

 

「なんとか合格できればいい。

合格できれば、なんとかついていけばいい」なんて、

まるで、「なんとか教」の信者のようなワタシ。

 

ほとんど学年最下位・・・のような成績は、

なんと高校2年生まで、キープ( ˘ω˘ )しました。

今思うと、

「よく学校続いたね。よく勉強諦めなかったね」って思います。

 

中学生の時とは違って、全く勉強なしでは最低点も取れない。

そうすると、単位も取れない。

それはなんとか、クリアできたということは、

少なくとも、「勉強は長男なりに、した」んだと、思います。

 

それが、3年生になって、成績がどんどん伸び始めて。

なんと(@ ̄□ ̄@;)!ビックリ!

高校卒業の時には、学年でも上位のほうにいたようです。

 

スゴー( ^ω^ )

 

長男に、「なんで成績あがったん?」って聞いたことがあります。

 

そしたら、

「●●●●(あだ名のようです)っていう先生の授業が面白くて

分かりやすくて。その先生の授業を受けてから、他の勉強も

分かるようになって。なんか、できた」

とのこと、でした。

 

へええ~( ◠‿◠ ) すごいやん。

 

長男の、やる気スイッチを押してくれた、

高校の先生がいたんですね。

その先生の授業がきっかけで、

「勉強がわかり、楽しくなった」・・・

 

ありがたいことです(^◇^)

 

小さいころから、ずっと「勉強が得意」な生徒さんもいます。

でも、長男のように、だんだん、何でかなあ・・というくらいに、

成績が落ちていく生徒もいます。

( ˘•ω•˘ )

何が原因でそうなってしまったのか、わからないのだけれど。

長男がもしも、中学生の時のような、

「学校の勉強に対する姿勢」のまま変わらなかったら、

長男の今は、きっと無いのだと思います。

 

でも、長男自身が、

「やる気スイッチ」を押すきっかけを見つけたこと。

「やる気スイッチ」を押してくれた先生に出会えたこと。

 

ありがたい、とてもありがたい出会いです。

 

そしてその、

「やる気スイッチ」押した長男は、

その後はどんどん、伸びていきました。

 

どこで、「やる気スイッチ」は入るかは、ワカリマセン。

分かりませんが、親は「信じること」がやっぱり、

大切なのかな、と思います。

 

 

このブログは、下のブログからのお引越しです。

よかったら覗いてくださいね( ^ω^ )

「ねこねここのこどもたち、看護師になあれ」

http://www.neko-nekoko.com/

 

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

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