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高校3年生の次女(≧◇≦)

次女の高校の卒業式・・・

 

次女が3年間お世話になった高校は、超マンモス校です。

1学年が、600人越え・・・

そんな600人越えの卒業式は、ひろーい体育館に、超満員・・・

もう、誰が誰だか、次女は、ドコ~(;´∀`)

 

長男の学校のような、少人数の式もとても良いです。

そして次女のような、マンモスの式も、ド迫力で良いですね~。

 

超満員の卒業式。

次女がどこにいるのかは、全くわかりませんでしたが、卒業生入場、退場のときの卒業生みんなの顔は、

とても晴れ晴れとしていたように思います。

 

こんなにたくさんの同級生。

こんなにたくさんの同年の生徒さんの中で、次女は自分に合うお友達を見つけたんだなあ・・・

 

そんなことを思いながら、卒業生を眺めていました。

 

体育館での卒業式の後、

クラスに戻り、担任の先生との最後のホームルームがありました。

 

次女の担任の先生は、まだ若い先生で、

たぶん30歳くらい・・・

男性の先生です。

 

先生としては若い先生。その先生に次女は偶然、3年間担任をしていただきました。

先生は3年間の次女を、決して厳しくはないですが、しっかりと指導をしてくださいました。

 

次女は今はもう、ずいぶんと「丸く〇」なりましたが(≧◇≦)、

高校入学してしばらくは、

「反抗期・・・」

大人の上からの目線の意見は、素直に聞けなかったようで・・・

 

なのでその担任の先生の、

「やんわり指導(#^.^#)」は、次女にも届いたようで・・・

 

多分・・・

 

次女の反抗期のイラっとするような言動にも、先生はやんわりと笑いながら答えてくれていたようです。

 

ホント、すみませんでした・・・・

 

そんな先生との最後のホームルームが終わると、他のクラスの生徒さんたちや在校生や保護者や・・・

そして、他校の生徒さんなんかもいて、学校中が

「ワイワイ」なっていました。

 

そんな中、次女にたくさんの花束が・・・

他校の次女のお友達が、わざわざ届けに来てくれたようで、

すごっ(*”ω”*)

 

って思ってたら、

みんなが見ている中で、次女に

「バラの花束・・・♥」

同じ卒業生の、次女の彼から次女に、

「真っ赤のバラの花束・・・」

 

イマドキの高校生って、そうなん・・・?

 

 

次女はもともと、地元の公立高校希望でした。

が、中学時代はお勉強があんまり得意ではなくて、ワタシが次女の成績でもクリアできそうな私立高校をおススメしました。

最終的には次女自信が決めたことではありますが、

ワタシの中にはずっと、

「無理やり決めさせてしまったかも・・・」

という思いがありました。

次女も高校に通いながらもずっと、

「やっぱり中学時代の友達と一緒に公立高校に行けばよかった」と、

ワタシに言ってました。

 

中学時代の次女の希望通りに、公立高校に進んでいても、

今の次女と変わりなく明るく元気な18歳になっていたのだとは、思います。

 

「やっぱり公立高校に行けばよかった」

そんなことを言いながらも通って卒業した今の高校。

その高校に進んだから出会えた先生やお友達がいます。

 

卒業式の日に次女にバラの花束をプレゼントしてくれた彼も、

今の高校に進んだから出会えた一人です。

 

なので、次女に、

次女の希望とは違う学校をおススメしたワタシも、

 

まあ、良しとしようかな(≧◇≦)

 

次女、

卒業おめでとう!!!

とてもとても、素敵な女性に成長しつつある次女です。

 

 

 

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

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