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セミ食べてます

コワイ・・・

この子は、ウチの6女(´◉◞౪◟◉)

ウチには、人間の女子が長女・次女・三女・・・

猫の女子が4女・5女・6女・・・

なので、6女。

猫年齢で4歳半、人間でいうと30代半ばくらい、でしょうか。

ピッチピチではないですが、女ざかりでしょうか(*^▽^*)

 

このベストショットは、3女が撮影したらしくて。

この光景は、今年2回目。   今年、2匹目・・・・

(*´▽`*)

ウチはマンションの6階なんですが、色んなお客様がベランダに来ます。

蝶々も、蜂も、カナブンも・・・

もちろん、アリや蚊、ハエなんかはフツーにいます。

ダンゴムシや、嫌なにおいのする虫とか??

 

で。今年2匹目のセミ。

多分、セミの地上の7日間(でしたよねえ?)を終えて、

弱って、ゆっくりするために6階まで来たんだろうに・・・

よりによって、こんな最後になるなんて、

セミも思ってなかっただろうに・・・

 

まだ生きているセミを見つけた6女は、

「狩りだあ!!獲物だあ!!!」とばかりに、離れません。

家族の誰かが「ベランダの外に逃がしてあげよう」と思い手を出すと、

 

「ウー・・・・・」

と、いつも出さない声で、威嚇します。

 

ガブッと噛まれて、捕まえられて羽がボロボロになって。

そんなつもりじゃ、無かっただろうに・・・

 

6女の名前は、「めろ」。

ライオンではありません。猫です。

品種は「メインクーン」・・・

「めろ」は、なんとペットショップから、ウチに来ました。

みんながいまだに「ナンデ?」と思う。

それは、お金を出して、ウチに迎えたから・・・

 

当時を思い出すと・・・そのころ長男が高校生になり、

寮生活をするために家からお引越ししました。

・・・と言っても、毎週末は帰ってきてましたが・・・

 

長男は高校1年生と言っても、背が低くてかなりの童顔で。

「寮なんてダイジョウブ?本当に大丈夫?」

ワタシの心の中は、そんな気持ち。でも表面上は、

「行ってこい(^◇^)」くらいの肝っ玉。

そんな、家族の変化のあった頃。

そんな時に、たまたま出会ってしまった、「めろ」

 

長男もこの4年間で、体も大きくなり、心もそれなりに・・・

何より「自分人生にきちんと向き合う」ように成長しました。

 

そして、長男の人生の転機と共にウチに来た「めろ」は、

この4年間で、セミを食べるまでに成長しました・・・

(´◉◞౪◟◉)

メインクーンって、とっても大きな「家ネコ」なんです。

「ジェントルジャイアント」(穏やかな巨人)との異名を持つらしく。

巨人て・・・・(;・∀・)

いつもはとても大人しくて、人なつこくて、毛がフワフワで。

とてもよく食べて、よく出して、よく寝る。

「癒しのめろ」なんです。

元々は、北アメリカにルーツがあり、ネズミ捕りのための

「ワーキングキャット」として飼われていたそうです。

 

ああ。だから。なのね。狩り・・・

静かな最期を迎えたいセミさんたち。

ウチのベランダには来ないでね・・・

 

でもね。

「めろ」には、学ぶこともあるのかな、なんて思ったりもするんです。

本能なのだろうけど、

「いつもはマイペースでのんびりと。周りのみんなを癒してくれる。

そして『今だっ』と感じたときには、周りの誰も寄せ付けないくらいの

執着?必死?一生懸命?」

 

自分にとって大切な一瞬(セミ・・?)を大切(ゲット?)にする。

 

それくらい、頑張る時には、頑張ろう!!

「めろ」は、お手本なんでしょうか・・・・(*^▽^*)

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

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