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長女が高校受験をした時のハナシです( *´艸`)

長女は、地元の公立中学校から、地元の公立高校に

進学しました。

 

公立高校にも、

「普通科高校」

「商業高校」

「工業高校」

など、ありますが・・・

 

長女の進学した高校は、

「総合学科」

 

普通科の高校から、15年ほど前に

総合学科になりました。

 

長女が入学したのは、今から6年前なので、

長女は9期生?10期生?それくらいの、若ーい学校でした。

 

「総合学科」・・・

ワタシがかつて高校生だったころ(;”∀”)には、

総合学科ってありませんでした。

 

なので、「総合学科って、どんな学校?」と

思ってました。

 

●総合学科とは・・・

総合学科は、普通教育を主とする学科である「普通科」、

専門教育を主とする学科である「専門学科」に並ぶものとして、

平成6年度から導入されたものです。

総合学科で行われる教育の特色として、

・幅広い選択科目の中から生徒が自分で科目を選択し、

学ぶことが可能であり、生徒の個性を生かした主体的な

学習を重視すること。

・将来の職業選択を視野に入れた自己の進路への自覚を

深めさせる学習を重視すること

などが挙げられます

「文部科学省参照」

 

・・・わかりますか?

( ˘•ω•˘ )

 

長女が実際に総合学科の高校に進学して、ワタシが感じたことは、

 

総合学科の学校とは、

「将来の目標(職業)をある程度持った子供が、進学する学校」

ザックリ・・・

 

長女が進学したころは、

高校1年次・・・普通科のような授業

(クラス単位で、同じ授業を受けることが多い)

高校2年次・・・進学したい分野ごとの需要

(看護、教育などにより、授業を選択する)

(クラスはあるけど、授業はみんなバラバラ)

高校3年次・・・受験したい方法ごとの授業

(国立大学、私立大学、専門学校などにより、授業を選択する)

(クラスはあるけど、一緒なのはホームルームくらい)

 

ザックリですが、こんな感じでした。

 

そんな、「総合学科の公立高校」を受験したのは、

同じ中学からは確か、長女を含めて7人、だったかな。

 

その高校は、創立してから年々、

偏差値が高くなり、倍率が高くなり、

 

つまり、

「人気がどんどん上がっている学校」でした。

 

公立高校は当時、

「中学の時の成績(評定)よりも、当日の試験重視」

だったので、

入学試験の出来次第で、合否が決まる・・・

ような感じでした。

 

そして、長女の受験の発表の日…

長女の同じ学校からは、2人の生徒が不合格でした。

そのうちの1人は、長女の仲のいいお友達でした。

 

そのお友達は、その後別の普通科の公立高校に進学しました。

その子にとっては、

「希望していない学校」だったのかも、と思います。

その子も看護師を志望していたので、

長女が進学した総合学科に進学したかったようです。

 

でも・・・

そのお友達はその後、進学した普通科の公立高校で、

成績上位をキープし続けて、

「大学の看護科」に、指定校推薦枠で入学しました。

 

指定校推薦とは、高校ごとに、大学や専門学校から来る、

推薦枠なんです。

学校が生徒に希望者を募り、成績などで学校が、

「この子を推薦しよう」と決めるんですね。

 

指定校推薦枠をゲット出来たら、ほぼ進路は決まり!!

面接や、小論文などの提出はあるようですが、

「入試」といわれるような、

ドキドキハラハラ・・・なことは、ほとんどありません。

 

で、今、そのお友達は、大学の4回生。

 

看護学科で頑張って勉強しているようです。

来年の2月の国家試験ですね(^◇^)

 

長女は色んなラッキーが重なって、

・・・それはもちろん、長女自身の頑張りが一番なんですが・・・

希望の高校に入学して、

希望の専門学校に入学して、

希望の病院で、看護師として勤務しています。

 

でも、お友達のように、

希望の高校には落ちてしまったけれど、

だからこそ進学した別の高校で、

優秀な成績をキープして、大学に進学して、

看護師を目指して勉強中( *´艸`)

 

長女も、お友達も、

目指した職業は「看護師」

 

希望通りでなくても、

「自分の思う道を叶える」ということをした、素敵なお友達。

 

道は違っても、どこかでまた、一緒になる。

 

もしも高校受験で、希望通りにならなかったとしても、

思い続けて頑張り続けることが、

「思いを叶えること」につながるんだと、思います。

 

 

このブログは、下のブログからのお引越しです。

よかったら覗いてくださいね(^◇^)

「ねこねここのこどもたち、看護師になあれ」

http://www.neko-nekoko.com/

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

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