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今週からやっと「夏休み」の長男。

長男は、看護短期大学の2年生です。

 

看護大学、そして短期大学ということはあるとは思いますが、

ウチの次女(私立高校3年生)、三女(私立高校2年生)よりも

学校のカリキュラムが多くて・・

夏休みは少ないようです。

 

ワタシの「大学生」のイメージが、長男にはあてはまりません。

 

長男の夏休みの課題の一つが、厚さ5センチ以上はあるだろうテキスト。

国家試験対策、なんだろうなあ・・

課題はそれだけではないだろうし、

そして何より、「夏休みが勝負だあ!!」の受験生。

 

モチベーションが下がりませんように・・・

 

夏休み直前に長男が学校で受けた「模擬試験」。

それは、去年の国家試験の問題だったそうです。

去年の国家試験と言えば、長女が受けた、

「第106回看護師国家試験」。

未だかつてないくらいの、

「訳がワカラナイ国家試験」で、

「今までで最低点のボーダー(合格最低ライン)」だった、試験です。

 

去年の国家試験は、受験生はもちろん、看護学校の先生方にも

「どんな試験になるか、想像ができない」試験だったようです。

その理由は・・・

元々、今年度の国家試験(第107回)から、

「問題の質というか、難易度が上がる」というのが決まっていたらしく。

それが決まったのは、第106回よりも前、らしく・・・

なので、長男の学年の受験生にとっては、

「難しくなること」はわかっていて。

 

でもその前年(長女の学年)にとっては、

「今までの受験勉強でいいの?ダメなの?」

ということだった、みたいです( ˘•ω•˘ )

 

そして実際に国家試験を受けてみたら、去年の国家試験、

「訳がワカラナイ・・なんじゃこりゃ」ということで、

受験生も先生も、( ゚Д゚)・・・・・

受験生の大半がそう感じたらしい。というのは、

採点後に公開された、「受験生の得点」に表れて。

その結果、ボーダーと言われる「合格基準の点数」が、

とても低くなってしまった。

 

看護師国家試験というのは、

受験人数に対する「合格率」がほぼ決まっているので、

例年通りの合格率を出そうと思えば、ボーダーが下がってしまった。

ということらしいです。

 

その去年の「訳がワカラナイ国家試験」が、この間の長男の模擬試験だったようです。

長男が自己採点をしたところ、

「ボーダーよりは上」とのことですが。

「すごいね!!よかったね!!!」と素直に言っていいのかどうか・・

 

というのは、国家試験問題って、大体の受験生は

「一度は目にしてる」のでは?特に長男の場合は、

「お姉ちゃんが受けて、撃沈して帰ってきた」試験で。

国家試験の当日に、問題は見ています。

そして、長男なりに解いていました。

 

なので、その問題を改めて解いて、「解けた!!」けれど・・・

どーなん・・・?

長男も同じようなことを言ってました。

「この問題は、解けて当然やろ。一回やってるんやし」と・・・

 

国家試験とは、ものすごいモノスゴイ範囲の中からの、

「ほんの一部の抜粋」問題・・・

全ての範囲の勉強をしておかないと点数は取れない・・・らしく。

 

約半年後の、今年度の看護師国家試験。

まだ、半年ある。

もう、半年しかない。

 

この何年かの(高校3年生くらいかな)長男は、コツコツコツコツ・・・と

自分のペースで自分に合ったやり方で勉強しているようです。

 

勉強ばかり、では全然なくて。

遊びばかり、でも全然なくて。

いいかげん、でも全然なくて。

完璧、では全然なくて。

 

ユルークのんびり。

長男なりの勉強のやり方を、続けて行ってほしいと思っています。

 

結果は必ずついてくる。

そう思います。

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

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