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看護師1年生の長女。

社会人としても、1年生です。

 

4月から働き始めて、お給料から

「社会保険料」

「源泉所得税」

などなど、天引きされて納付していただいています。

 

そんな仕組み、知ってるかなあ、長女( ˘ω˘ )

こういうこと(税金など)って、生活に密接に

関係することなのに、学校ではあんまり詳しく

勉強しませんよね。

 

親の元で扶養されているときは、

「全然知らんし。関係ないし」

なんだけれど、

社会人になれば、そうはいきません。

 

自分が働いた対価としていただくお給料。

月給でも、日給でも、時給でも。

全ての手当てを足した金額を

「総支給額」といいます。

 

そして、そこから天引きされる

イロイロな控除・・・

 

「総支給額」から「控除」されて、

『手取り(実際にてにするお金)』になります。

 

正社員として働くと、働いた初月から、

「社会保険料」が発生します。

(アルバイト・パートでも一定基準を満たすと発生します)

 

もしも社会保険を適用されなくても、

親の扶養を外れたら、

「国民健康保険」「国民年金」

に加入して、保険料と年金料を納めなければなりません。

 

これが、結構イタイ(/ω\)んですよね。

ホントに・・・

でも、

「とても大切」なので、外せません( `ー´)ノ

 

そして同じく初月から発生するのは、

「源泉所得税」です。

いただくお給料の金額によって、

変わります。

そして年内は、

「仮払い」というか

「とりあえず納付」なので、

 

「年末調整」と言って、その年の年末に

個人で負担している費用が計算されて、

「その年の源泉所得税」が、確定されます。

 

その計算によっては、

「還付」(収めた所得税が戻ってくる)とか、

あるんですよねえ~。

 

大事ダイジ( *´艸`)

 

そして、その年末調整の時に、

「大活躍」するかもしれない1つに、

 

「個人年金」があります。

 

「年金」って、「高齢になった時に給付されるお金」

なんですが・・・

会社にお勤めなら、「厚生年金」

自営とか、専業主婦なら、「国民年金」

が、基本はあります。

 

それは、国に治めて、自分がその年齢に達した時から

「給付」されるもの、なんです。

 

それとは違って、

「個人年金」。

これは、主に民間の生命保険会社さんが扱っている

「商品」なんです。

 

生命保険会社の商品って、たくさんあって、

「終身保険(一生保証が続く保険)」とか

「医療保険(病気の時に活躍する保険)とか

「こども保険(子供の教育資金のための保険)」とか

もっともっと、イロイロあるんですが・・・

 

その中の一つの商品なんです。

「自分で、自分の老後のために貯める保険」なんです。

 

あ。ワタシ。

保険屋さんではありません・・・念のため( *´艸`)

 

私たちの年代(40代とか・・・)の老後は、

「年金だけでは暮らせない」とは、

早くから言われています。

そして、年金の受給開始年齢も、

どんどん高齢化・・・

 

「ゆっくりのんびり、孫とお茶を飲むおばあちゃん」

なんて、贅沢な夢かもしれません・・・

 

国からいただく「年金」

その制度がなくなることは、考えにくい・・・

としても、

「余裕のある生活」はできないかも・・・

というか、多分できない・・・

 

なら、自分で自分の老後のために、準備するしかない!!

 

それが、「個人年金」なんですよね。

 

長女がこのたびは行ったのは、

「月額5000円の年金」

1年間で6万円の

「老後の貯金」なんです。

( *´艸`)

たったそれだけ、なんですが・・・

ただ、1年間で6万円たまるだけ、でなく、

 

「年末調整」のときの、計算に使えます。

給与に対する

「源泉所得税」と、もう一つ。

翌年からの

「住民税」の計算にも、

個人年金の支払金額が考慮されるんです。

つまり、

「源泉所得税」と「住民税」が、

すこーしだけれど、低くなる・・・

(^◇^)

ね。

お得なんです。

説明が下手過ぎて、ゴメンナサイ・・・

 

ただ一つ。個人年金は「老後のため」なので、

途中解約はとっても振りです。

なので、「おばあちゃんになるまで」

無理なくつづけられる金額・・・

 

だから、長女は「5000円」

 

長ーい目で見て、

自分のため、と思って。

 

ガンバレ(^◇^)長女!!!

 

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

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