Pocket

 

こんばんは(#^^#)

ねこねここ、です。

いつも読んでくださり、ありがとうございます。

 

先日、仕事帰りに近くのスーパーに行ったときに、

「ママ友」に会いました。

ママ繋がりとしては、三女の同級生のママ。

三女が保育園の時からの、とても仲のいいお友達のママなんですが。

 

それ以外にも、

「おっ(^◇^)」というつながり・・・・

 

そのママ友、

長女の勤務先の看護師さん、なんです。

 

しかも長女が看護学校時代、たまに講師として学校に来ていたそうで。

ママ友は、長女の事は子どもの時から知っていて、

私にとっては、頼りになる存在・・・

「しっかり、指導してあげてね(^◇^)」なんて、お願いしてます。

 

そんな、ママ友。

 

今の勤務は、長女とは別の病棟なので、

ほとんど会うことはない、と言ってました。

が、病院の様子や長女の上司の方の事など、

イロイロ聞くことが出来ました。

 

その中で、

今年度の新人看護師(長女と同期入社)の中で、

今もう、2人が病院を辞めてしまった、と、聞きました。

 

その話は、長女からは聞いていたのですが、

詳しいことは長女は知らなくて。

ママ友から、スコーシ聞くことが出来ました。

 

大学出身の新人看護師さん、だということ。

しんどくなっちゃったのかな、ということ。

「思っていたのとチガウ」と感じたのでは、ということ。

実はやっぱり、そんな新人さんは多いのだ、ということ。

 

大学出身ということは、4年間勉強して国家試験を受けて、合格。

もちろん看護実習は行くけれど、現実の仕事となると、

 

「こんなはずじゃなかった・・・」

 

となってしまうそうです。

 

程度はひとそれぞれだけれど、多少はみんな、あること。

看護師さんに限らず、

販売のお仕事でも、

事務のお仕事でも、

何でも、誰でも。

 

それはあることですよね・・・

 

「そーかあ。それは、心配・・・

ウチの長女、ダイジョウやろか・・・( ˘ω˘ )」

とのワタシの言葉に、ママ友は答えてくれました。

 

「多分、専門学校卒の今年の新人さんは、ダイジョウブだと思うよ。

私、学校にもよく行ったけど。

めっちゃ、おもしろい学年やってん。

雰囲気、すごい良くて。

だから、ダイジョウブやろ~(^◇^)」

って。

 

そう言えば。長女が看護学生の時。

一年に一度、「保護者懇談会」がありました。

専門学校の先生が何人も参加してて、

保護者との時間を持ってくれました。

そこに学生はいなくて。

先生方と保護者だけ、なんです。

専門学校の1学年は、40人程。

保護者懇談会に参加する保護者は、毎年だいたい同じで・・・

 

5にんとか、6にんとか・・・・

それくらいだったと、思います。

ワタシはもちろん、フル参加でした(^◇^)

 

たったそれだけの保護者のために、

先生方も同じくらいか、もしかしたら多いくらい。

学校の授業が終わってからなので、夜なんです。

先生方も疲れているのだろうに、とても丁寧に、

学校の様子や学生の事を話してくださいました。

 

1年生のときの懇談会で、先生からまず言われたことが・・・

「この学年は、今までで一番勉強ができません」

(*”ω”*)

かなりの、本気モードでした。

学年の雰囲気は、いい。でも勉強できない。

致命的・・・・

先生方は、学年全体の事、学生一人ひとりの事を、

詳しく話してくださいました。

(保護者が少ないので、できたことなんだそうです)

そしてまた、参加している保護者には、

「学生の家での様子や、その子の性格や今までの事を教えてください」

と・・・・

 

こんな懇談会、あるんだなあ。と思いました。

参加する保護者が多いと、出来ないことだったのだけれど。

学生の性格や今までの様子を聞いて、

「ああ。だから、こういう感じなんですね」とか

「よくわかります。学校では、こうです」とか

もう大きな学生の保護者の、心配や不安や、

そんなことを共有してくださいました。

 

そんな懇談会で話したことが、

学校生活でどのように作用したのかは、ワカリマセンが、

「学生の内面を先生が知ってくれる」ことには、なります。

学生の良い所、伸ばしていきたいところ。

みんなに知ってほしい所。

改善した方がいい所。

 

集団の中での、その学生の位置。

どんな時が、イキイキしてるか、

どんな時が、しんどそうか・・・

 

長女がお世話になった、看護学校の先生方は、

「ただ、国家試験に合格させる」ことだけが目的ではなく、

「長所を生かせる看護師」とか

「病院にとって、より良い看護師」とか。

そんな、勉強以外のところにまで、

もしかしたら気を配っていてくれたのかも。

 

「勉強が苦手な学年」と言われましたが、

最終的には、全員国家試験合格( *´艸`)

みんなが、クラスの中での

「自分の役割」を知り、生かした結果なのかもしれません。

 

長女に、

「●●●さんに会ったよ(^◇^)。

楽しい学年やなあ、って言うてたよ」と伝えたら、

「あー。

でも、その楽しい子たちはほとんど、

他の病院に就職したけどなあ・・・」と言いました。

「楽しい子」の個人個人ではなく、

学年として、仲間として、「明るく楽しい」ということが

いつの間にか、

「悩んでもダイジョウブ」とか

「しんどくてもダイジョウブ」とか

仲間とともに、乗り越える力を、育ててくれたのかもしれません。

 

看護師1年目。みんな、

「こんなはずじゃなかった・・・」かもしれません。

が、気がつけば、

「でも、ダイジョウブ( ˘ω˘ )」って自然に頑張ることが出来れば、

いいなあ・・・・・

 

 

このブログは、下のブログからのお引越しです。よかったら覗いてくださいね( *´艸`)

「ねこねここのこどもたち、看護師になあれ」

http://www.neko-nekoko.com/

 

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です