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こんばんは。

ねこねここ、です。

 

ウチの次女・・・

高校3年生です。受験です。受験するなら、ですが((+_+))

 

自分の将来を考えているようにも見えて、

何にも考えていないようにも、見える。

 

「自分は自分」のようにも見えて、

「まわりがどう思うか」を気にしているようにも、見える。

 

「こうなりたい、という理想の自分」があるようにも見えて、

「がんばるとか、めんどくさい」ようにも、見える。

 

「人の意見」を参考にしているようにも見えて、

「嫌なことを言われるのは、イヤ」に、見える。

 

結局。

「理想と現実」が、見えているけど、見ていない。

のでは・・・・

見たくない、んだろうなあ。

「逃げてる」んだろうなあ。

でも、「逃げたら、アカンやん」って言われるのは、もっと嫌なんだろうなあ。

 

・・・と言うのは、

次女は今、高校3年生の夏休み。

高校卒業後のの進路については、話をよくします。

 

次女は特に「したいこと」がないそうです。

 

長女が「新人看護師」

長男が「看護短期大学2年生で国家試験に向けて猛勉強」、

という環境で、

 

勉強の大変さ、内容の難しさ、を見る一方、

仕事としての魅力、仕事内容、なんかも知ることが出来ています。

なので、「ワタシも看護師に」という思いが、

全く無いことも、ない。

それは、本当だとは思います。

 

だけど現実、次女自身はその現実に、

「きちんと向き合い、自分の事として感じ、受け止める」

が、できているのか、いないのか・・・・

 

母は、

「イライライライラ・・・・・・・( ˘•ω•˘ )」

言っても、ケンカになるだけ、だし・・・・

あー。もうっ(; ・`д・´)

 

●次女が、「受験しようと思う」准看護師養成学校ですが・・・

准看護師養成学校の受験資格は、中学卒業以上です。

ということは、義務教育終了後なので、すべての方が受験できます。

中学生で習う勉強範囲の受験の問題がほとんど、です。

 

なんや、楽勝やん(^◇^)

と、言いたいところなんですが・・・

 

学校には定員があるので、受験問題ができたとしても、

その中でできるだけ「高得点」をとることが大事なんです。

 

そしてそして・・・

最近は、社会人(大学卒とか)から受験する人、

看護大学や看護専門学校の受験の「すべり止め」として、

受験する人も増えているそうで・・・

 

なので決して「楽勝」ではないのです・・・

 

●日本医師会の調査によると・・・

過去6年間の准看護師養成学校の倍率平均

(受験応募者÷定員)

平成23年度・・・3.0倍

平成24年度・・・3.0倍

平成25年度・・・2.8倍

平成26年度・・・2.6倍

平成27年度・・・2.2倍

平成28年度・・・2.0倍

 

あれ???気がついた・・・・

この6年間で、倍率が下がってる・・・

これは、この6年間の

「有効求人倍率」に関係する、と言われています。

 

●厚生労働省による有効求人倍率

平成21年度・・・0.45倍くらい

平成22年度・・・0.55倍くらい

平成23年度・・・0.7倍くらい

平成24年度・・・0.8倍くらい

平成25年度・・・0.95倍くらい

平成26年度・・・1.1倍くらい

平成27年度・・・1.2倍くらい

平成28年度・・・1.4倍くらい

有効求人倍率とは、公共職業安定所(ハローワーク)で扱った、

有効求人数を、有効求職者数で割ったもの、なんです。

つまり、お仕事を探している人1人に対してどのくらいの求人が

あるのかを示した数字、なんです。

1倍以上なら、「お仕事をしたい人よりも、お仕事の求人が多い」

1倍以下なら、「・・・・・・・・・・・・・・・・・・少ない」

 

何年か前までは、求人が少なかったんですね。

いわゆる、「就職氷河期」・・・

そんなときは、「資格の取れる学校」がやはり、人気なんですよね。

 

でも最近は、「求人が多い」ので、

学校に行くよりも就職することを選ぶ人が、多くなるようです。

 

もしかしたら、もしかしたら・・・

「今」なのかもしれません。

今なら、頑張れば、「受験」を乗り越えられる!!!!

 

そんな前向きの話が、

次女にできるような時間をまた、持とうと思います。

 

「こどもは、自分ではない。

こどもの人生は、こども自身のもの。

母は、こどもが自立するまでは、応援団長。

自立してからは、応援団の一員」

 

境界線を越えないように。

ほったらかしに、しないように。

伝えたいことは、伝えて。

伝わればそれで、いい。

 

そんな気持ちで・・・

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

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