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こんばんは(^◇^)

 

いつも来てくださり、ありがとうございます。

 

ワタシ、仕事中によーく、他の事考えてます(*”▽”)

現実逃避、しまくりなんですよね・・・

 

昨日の仕事中に、頭の中に「ポワン」と浮かんできたのは、

長男が高校生の時の、授業参観の一コマでした。

 

長男はいま、看護短期大学の2年生です。

大学生になってからは、学校には「入学式」以来行ってません・・・

そーや。そういえば。

めっきり、長男の学校には関わらないようになりました。

 

そんな長男の高校は、

今の短期大学の同じ敷地内にある、高校でした。

「高校卒業と同時に、准看護師の受験資格」をいただける、

貴重でありがたい、高校でした。

 

1学年は100人程の、こじんまりとした学校でした。

准看護師の勉強は「モリモリ」するので、

なかなか大変な学校生活だった(特に長男は勉強が苦手だったので)

はずなのですが、

高校としての行事などは、親も楽しませてくれるような、

そんな学校でした。

 

ワタシは元々、「こどもたちの学校生活」に興味がめっちゃあるので、

「行っていいなら、絶対に行く(^◇^)」ような、保護者で。

 

長男の高校も、「親が行っていい日」にはほとんど、行きました。

 

授業参観も毎年あって、もちろん、参加です(#^^#)

 

「高校で授業参観?」と思われるかもしれませんが、

毎回楽しい参観でした。

 

看護の勉強って、

「テキストがあって、鉛筆持って、ひたすら・・・」はモチロンなんですが、

それだけではなく「練習して、習得」するようなことも、たくさんで。

 

例えば、

包帯巻いたり?

バイタル(血圧)測ったり?

心臓マッサージしたり?

 

そんな中、何年生の時だったかなあ・・・

「ベッドメイキング」の授業参観がありました。

長男が高校で教えていただいたのは、

「本格的なベッドメイキング」らしくて。

シーツやパッドや、防水シートとか、

何枚も何枚も、縦向きやら横向きやら・・・

見てても「サッパリわからん」。

でも、「ちゃんとやり方がある」ような・・・

 

2人組で、息を合わせてリズミカルにするんですね~(*”▽”)

 

授業参観の日に合わせて(なのかな)、かなり練習したらしく。

「よーいドン」みたいな感じで、

みんなでタイムを競い、

タイムだけでなく、仕上がりにもこだわり、

 

「ベッドメイキング」にも、「合格」とかあって・・・

 

生徒はみんな体操服で、実習室(大きな病室みたいな部屋)で

一生懸命・・・

 

そんな「授業参観」

しわを残さず、患者さんが過ごしやすいようにベッドを整える。

みんな、真剣。

教える先生も、習う生徒も、みんなが必死で。

でもとても、楽しそうでした。

 

なんかね。感動しました。

 

現実は、大きな病院では特に、

「昔からあるベッドメイキング」を行う病院は少ないようなんですが。

 

「基礎はきちんと学ぶ」ということ、なんでしょうか・・・

 

入学の時は15歳の高校生。

 

そんな「まだまだ子供」と言えるような生徒たちが、

基礎を一つひとつ習得しながら、

心身共に大きくなっていく・・・

 

「看護師らしくなる」3年間なのかなあ・・・

 

授業参観では、一番端っこのベッドで、カワイイ女子と2人組で

「ベッドメイキング」を必死にしていた長男でした。

 

先生に「合格」をもらうまでは、

何回も何回も練習をする、と言っていました。

 

あー。

なんか、懐かしい・・・

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

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