Pocket

普通科高校三年生の女子高生・・・

ウチの次女ですが・・・

 

2学期の学校の定期テストで、成績が43位から31位に上がりました( ^ω^ )

・・・・って、クラス順位なので、45人中なんですが・・・

 

(。▰´▵`▰。)

 

それでも、よく頑張りました( *´艸`)

ヨカッタね(^◇^)

 

あっという間に、高校三年生。

それももう2学期もほぼ終了して、今はもう学校はお休みです。

大学や専門学校など、進学する生徒さんは多分、猛勉強?の毎日なのかな。

次女は、というと・・・

毎日のんびり、バイトをしながら楽しく過ごしているようです。

 

准看護師の養成学校に進学も考えたし、

就職も考えたし、

正社員は募集がないので卒業後はアルバイトかな、なんて思ったし・・・

 

自分は何をしたいのか、

自分はどんな風に生きたいのか、

自分はどうしたいのか、

 

考えても考えても、答えがでない次女でした。

 

たくさん、話しました。

一緒に考えました。

母親として出来ること、出来ないことを正直に伝えました。

ワタシが今まで生きてきて、結婚して子育てをしてきて、

仕事をしてきて、感じたことや思ったことなどを話してきました。

それでも、次女の人生なのだから、次女自身が自分で決めないといけないことだと、伝えてきました。

その結果卒業後は、例えばフリーターと言われるような、アルバイトになったとしてもそれは、次女が決めたことだから反対はしないことも、伝えました。

何もしない、ということは賛成できないけれど、何か仕事をしながらでも、まだまだ「探す」ことは出来ると思うから、次女が自分で何かを見つけることを信じるしかないなあ、と今は思うので・・・

 

でもね・・・

これだけは、ちゃんと覚えておいてね。

とってもとっても、大切なことなので・・・

 

●「学生」ではなくなるのなら、たとえアルバイトでも、ウチにいるなら毎月の食費と住居費として、3万円を家に入れること。

●アルバイトであってもある程度の収入があると親の扶養から外れて、自分で国民健康保険を払わないといけないこと。20歳になったら、国民年金も始まること。

●収入に応じて、源泉所得税、住民税もかかってくること。

●もちろん、携帯代金やその他の自分のモノは自分で買うこと。

 

そうかんがえると、きちんと福利厚生のある会社の正社員か、アルバイトならタクサン働かないといけないこと・・・

 

18歳になったばかりの次女には、ちょっとキツイかもしれないけれど、現実の話をしました。

生きるって、生活するって、思った以上にタイヘンなんだよ。

脅すわけではないけれど、知っておかないと後で後悔するからね。

自分の保険や年金は自分のために必要。税金は、国民の義務なんだよ。

社会人になるのなら、ちゃんと知っておかないといけないからね。

 

そんなことを、笑いながら話しました。

 

次女は、そんな話を真剣に聞いてくれました。

高校3年生、結構ココロは育っているようです。

 

その時の次女の一言・・・・

 

「そんなこと、学校で聞いてない」

 

だよね。

学校では、あんまり教えてくれないかも・・・

でも、これが現実。

親元でアルバイトして、すべて自分の為だけに使えるなんて、それは高校生のアルバイトだからだよ。これからはそうではないからこそ、きちんと自分自身で考えて決めることが大切。

高校卒業まであと4か月。

あっという間だねえ・・・

でもまだ、時間はあるから、しっかり考えてね。

 

 

 

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です