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高校3年生の次女(≧◇≦)

もう、18歳!!

まだ、18歳・・・

 

大人のような、子供のような・・・

高校の3年間で、次女も変わりました。

 

「人はひと。自分はじぶん」

 

そんな考え方ができるようになったように思います。

 

お友達や周りの人を見て、羨ましがったりすることはもちろんありますが、

それを自分に当てはめてみたときに、

 

「それは今の自分が欲しいこと、欲しいものなのか。

それは自分にとって、必要なこと、ものなのか」

 

そんなことを自然に感じて、選ぶようになってきたように思います。

 

高校生になっていろんな環境のお友達ができて、

アルバイトをしてお給料をいただいて、自分のために使って、

今楽しいことをして、

これからの自分のためのことを考えて、

自分だけでなく、自分の周りの人のことも考えることができるようになって。

 

たくさんの経験をしたのだと思います。

 

高校3年生の秋になってもその先の進路が決まらなくて、

冬になって、それでも悩んで、

今自分がしたいこと、この先自分がどうなりたいかを考えて、

 

「背伸びしなくてもなれるかもしれない、ちょっといい感じの自分」を想像できるようになって・・・

 

「自分にとっては、チャレンジ(≧◇≦)」

ということで、准看護学校を受験しました。

 

准看護学校は受験の内容としては中学の勉強のレベルなので、決して高くはないけれど、

受験生のみなさんは、

「本気」の人が多く、学校も少なくて定員も少なくて。

なので、倍率はまあまああって・・・

 

2月の初めに受験があり、その1週間後に結果が出ました。

 

次女は、めでたく合格!!

 

この合格で、次女の進路は決まりました。

 

姉、兄に続いて、看護の道へ進むことになりました。

 

(*”ω”*)

 

ワタシ、4人のこどもたちみんなが、看護の道に進んでくれたらいいなあ・・・と思っていました。

今もそれは変わりません。

・・・が、

私自身は看護師でもなく、医療に携わる仕事でもなくて。

ただただ、これから社会人として生きていかなくてはいけないこどもたちを、

 

「自分の生活を自分で守ることができるだろう資格」

を持って、社会に出てもらうこと。

自分に自信をもって、これからの人生を生きてほしい。

 

そんな思いだけで、

「看護師、どお???(#^.^#)」と声をかけてきました。

 

そして今、4人のうち3人目のこどもも、看護の道に進むことになりました。

 

とっても嬉しいのだけど・・・

とっても不思議なんです。

 

それでも、そんなこどもたちを、まだまだサポートしていくことが出来る自分が、

とてもとても嬉しいんです。

 

4月からは次女が看護学生。

今まであまり勉強してこなかった次女ですが・・・

 

頑張っていこう!!!

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

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