Pocket

今年高校を卒業した次女( *´艸`)

18歳です。

 

去年の年末まで、

「やりたいこともナイ。

卒業したら何をしたらいいのか、ワカラナイ。」

と言っていた次女。

 

今年になってやっと、准看護学校の受験を決めた次女。

 

准看護学校の受験資格は、中学卒業。

受験の範囲は、中学の国語と数学。

 

一応高校生をしていた次女にとっては、とても有利な受験かもしれませんでした。

 

何でってね・・・

 

勉強って、離れてしまうと過去は出来たはずのことが分からなくなったり、

社会人になったり家庭を持ったりすると、

勉強に専念できなくなったり・・・

しませんか?

 

だから、高校生である、ということはつまり、

勉強できる環境に一番近い、と思うんです。

 

そして高校生の間はたとえ少しでも勉強していると思うので、

そして勉強だけに専念できるはず、なので・・・

 

なので、受験することも有利なんじゃないかな・・・

と、勝手に考えてました。

 

実際に次女が准看護師学校を受験することを決めて、

受験に向けての勉強をしだして、

 

「あれ?なんか、できるかも。」

 

と、次女自身が言ってました。

准看護師学校の受験対策として、過去問題を解いていると、

 

「できるかも・・・」って言ってみたり( ゚Д゚)

 

これが例えば、正看護師の看護学校だったり、

大学の看護科の受験だったりすると、受験の勉強範囲は高校になるはず。

 

で、今は看護科は人気?なので、倍率も高い・・・

 

そして大学は、学費も半端なくて(*’ω’*)

 

子供がやりたいこと、目指すものを応援したい。

それが親の役目なんじゃないか・・・

 

なんて思いはもちろんあるけれど、でも、

 

「親だけどできること、できないこと」

 

それがやっぱり、ありました。

 

ウチの場合は経済面。学費です。

 

そんなことを踏まえて、次女は准看護師学校を受験することを決めました。

准看護師学校だけを、1校だけを受験しました。

 

そしてめでたく合格をいただき、

今月から通っています。

 

次女の通う准看護師学校。

定員は80名でした。

それに対して受験者数は、次女によると190名ほど。

 

受験としては、2倍を少し超えるくらいなのかな。

 

今年度の次女の通う准看護師学校の入学式に行きました。

予想はしていたけれど、でも・・・

 

次女と同年齢の入学生、本当に少ないのでは・・・・( ゚Д゚)

 

もしかしたら、10人はいないかも・・・

 

今年度の入学生は、10代~50代と、とても幅広く、

社会人の方や主婦の方がほとんどのようです。

 

そんな中、新入生として入学した次女は、

今毎日、黒いスーツ(制服なんです)を着て、電車で通学しています。

 

入学式の日、

「無理かもしれへん。仲良くなられへんかもしれへん。」

なんてことも言ってました。

 

あまりにも、年上の人が多すぎて、どうしていいのかワカラナイ。

そんなことを言ってました。

 

そう言いながらも、気が付けば2週間が過ぎて。

課題もあって。

看護の教科書をもって、毎日通っています。

 

2年。

准看護師学校は、2年間です。

今の次女は、この間までは高校生でした。

でも・・・

短い時間に、すごく成長したように感じます。

 

まだ18歳なので、親の管理のもとにあるけれど、

一人の女性として、

頼れる存在になってきたような気がします。

ワタシにとって次女は、

とっても小さな小さな子供だったけれど、

今の次女は、いつも明るく朗らかで、自分の目標をきちんと持った、

素敵な女性に見えます。

 

2年間、頑張ってほしいです。

2年間頑張って、准看護師の資格を取得した先に、

次女が描いている未来がありますように。

 

毎日毎日、そう思います。

 

 

 

 

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です