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「ちゃんとやれる自信がない」

今日のお昼頃の次女の言葉です。

 

次女は高校3年生。なんともうすぐ、卒業です。

そしてそして、学校は先週でもう終わって、あとは少しの登校日と、

 

卒業式・・・

 

( ˘•ω•˘ )

 

そんな次女、まだ卒業後の進路は決まってません。

ずっとずっとずっとずっと、悩んでるらしくて、それでも1か月ほど前には准看護師学校の願書を手に入れて、願書を書き始めました。

 

何にもやりたいことがない。

何をしていいのかわからない。

何にもしたくない。

 

そんなことをずっとずっと、言い続けてました。

 

それなら卒業してアルバイトして様子をみてみようか?

と話をしていたら、12月になって、

「准看護師の学校を受験してみる」と言ってきました。

 

そして願書提出の時が来て、

願書受付期間は、約10日間ほど。

受験料は2万円。

 

決して安くはありません。

もちろん、子供の未来の大事なことに、いちいち「お金」とは言いたくないけれど、

でも、「はいはーい( ^ω^ )」と機嫌をとるように出すわけにもいきません。

 

現実は、現実・・・

 

願書の受付は先週から今週。そして次女は、私に

「月曜日に出しに行くから、ついてきてほしい」と言ってました。

 

なので、そのつもりにはしていました。

 

が、願書を手に入れてから約1か月ちょっと。

その間、勉強をしている姿をみたことは、ほんのちょっとのちょっと。

 

ほんまに受験するん?

願書を出したら学校に行けるわけではないよ。

わかってる???

 

この1か月何度も何度も言いたいのを我慢しました。

 

それでも願書を出す、というので、今日そのつもりにしていました。

 

それが、「じゃあ行こうか」という時になって、

 

また、テンションが下がり、ダラダラして、「やっぱり、どうしよう・・・」

 

・・・・・( ˘•ω•˘ )

 

またや。また始まった。でも・・・

 

「どうしたん?」

『どうしよう。』

「何が?」

『やっぱり、どうしよう。』

「何が気になるん?」

『勉強したくない。』

「ならアルバイトでもいいんちがうん?」

『したい仕事もない。』

「勉強したくないだけ?他は何か気になるん?」

『入学金を払って学費を払って、それでも卒業する自信ない。』

「自信なんてみんなないん違う?卒業できるように頑張るだけじゃないの?」

『卒業できなかったら学費が無駄になる。』

「学費・・・( ˘•ω•˘ )」

 

お金のこと、言い過ぎた?ワタシ。

 

 

そこからまた、1時間ほど話し合い。というか、

次女は涙ポロポロ・・・

 

次女は一見サッパリ姉御肌。でもたぶん、一番クヨクヨ考える。

先の先の先まで、心配する。

思うことは、マイナスなことが多い。

 

そして思うことは、学費のこと。それから、自分の自信のなさ。

 

二人で話して、話して、話しました。

今までもタクサン話をしたけれど、今日もまた、タクサンタクサン・・・。

 

そして最後は、

 

「とりあえず後3週間、本気で取り組んでみる。で、ダメならその時考える」

 

ということになりました。

 

そのあと学校まで一緒に行って、ワタシは外で待ってました。

 

次女は受付をして戻ってきました。

 

そのあとはスッキリしたようで、ニコニコして楽しい話を沢山しました。

 

さあ。今からどうするかな。

受験は来月のはじめです。

 

受験は決まりました。もう、後戻りはできません。

ここで本気になることができないと、この先不安・・・

 

でももう18歳の次女に、ワタシができることは、今は思いつかない。

 

頑張るなら、全力でサポートする。

頑張らないなら、じっと見る。

頑張れないなら、理由を一緒に考えて、話をする。

 

それしかワタシにはできません。

 

 

 

 

 

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

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