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去年の夏に発病した、ワタシの橋本病・・・( ˘•ω•˘ )

 

去年の夏、急に体調が悪くなり、半端ない体のだるさとむくみが1か月・・・

ツラかったあ~

 

「とうとう更年期・・・?」と思い込んで婦人科で検査をした結果は、甲状腺の異常で・・・

その後婦人科の紹介で行った甲状腺専門の病院で詳しく検査すると、

 

『無痛性甲状腺炎』とのこと。

 

無痛性甲状腺炎とは、喉にある甲状腺(臓器なんですよね)が何らかの理由で壊れてしまい、

甲状腺の中に蓄えられてある甲状腺ホルモンが一気に体に出てしまう病気・・・

 

それにより、一時的に甲状腺ホルモンが過剰になり、体に様々な異常が出てしまう・・・

 

甲状腺ホルモンは体の代謝や体温調節など、基本的な部分のバランスを保つ働きをするので、

これがおかしくなると、ホントに大変で・・・

 

甲状腺ホルモン過剰になる代表的な病気は「バセドウ病」なんですが、去年の夏はまさにその状態で、

何をしても、何もしなくても、とにかくしんどくて・・・

 

ただ私はバセドウ病ではなくて、あくまでも「バセドウ病の症状が一時的に出る、無痛性甲状腺炎」で、

壊れてしまった甲状腺が自然に復活(体って不思議!!自然に復活するらしいです)すると、そこからまた経過を見ていくそうなんです。

で、秋には甲状腺は復活。

でも、甲状腺が本来つくるホルモン『甲状腺ホルモン』が、なかなかできるようにならなくて・・・

1か月に1度の血液検査で、それが分かるんですが、去年の年末の検査でも、

「なかなか出来ないねえ・・・」

と、先生のコメント・・・

 

甲状腺ホルモンが自分で作ることが出来ない、ということは、代謝が悪かったり体温が低かったりで、

体にはよくないことが多くて・・・

 

なので、年末から甲状腺ホルモン剤を服用し始めました。

 

もしかしたらこのままずっと、甲状腺ホルモン剤を飲み続けないといけないかもしれない、橋本病。

橋本病って、ほとんどは遺伝の体質なんだそうです。

そんなこと、発病するまでは分かるはずもなく、詳しい血液検査で分かったことで・・・

 

その体質を生まれながらに持っていたとしても、人によって発病するかもしれないし、しないかもしれないし。

橋本病を発病しても、症状は人によって様々だし。

 

ホントに、人の体って、不思議です・・・

 

去年の夏があまりにもツラすぎたので、今は毎日絶好調!!と言いたいところですが、実は日によって色々です。

ワタシの場合は、午前中はどうしてもチカラが出にくくて・・・

 

なので、仕事もできるだけ午後からにしてもらってます。

そしてあまりお出かけもしません。

 

一気に、『おばあちゃん』になったみたい・・・

 

それでも毎日楽しく過ごしてます。

 

毎日家のことをして、子供と話をして、猫と遊んだりして、そして仕事もちょっこし・・・

そんな時間が持てるような自分になれたのも、もしかしたら病気のおかげなのかもしれません。

 

どんなことも、人生に無駄なことはない。

本当にその通りだと思います。

 

元気が当たり前。

生活できて当たり前。

仕事ができて当たり前。

遊ぶことができて当たり前。

欲しいものが買えて当たり前。

 

沢山の当たり前は、とても贅沢なことで、

でも、何かがあると、何かができなくなることも、当たり前。

 

沢山の当たり前があると、自分にとって大切なことが見えなくなるかもしれない。

そうなる前に、何かがあるのかもしれませんね。

 

ワタシにとっては、それが、橋本病だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

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