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こんばんは(#^^#)

いつも来ていただいて、ありがとうございます。

 

毎週月曜日は、5か月ほど前からワタシが、

週イチで通う、勉強会があります。

勉強会・・・というよりも、

「今の自分に向き合う時間」

と言う方が、いいのかもしれません。

 

一昨日も、行ってきました。

その時間の中で、

「あれ・・・?」

と気づいたことが、ありました。

 

ワタシにとっては、

とても大切なこと、でした。

 

今から一か月ほど前、くらいでしょうか・・・

7月になるかどうか、

それくらいの頃・・・

 

高校2年生の三女が、

「荒れてました・・・」

 

学校にちゃんと行くのですが、

学校では、見た目は

「フツー」

なのですが・・・

 

成績が、どんどん、落ちる・・・

落ちるどころか、

定期テストでは、

「全欠」

 

ぜーんぶ、欠点・・・

 

( ˘•ω•˘ )

 

家では、夜になると帰ってこない・・・

 

そのことについて、ワタシが三女に言うと、

「うるさいなあ。ほっといて。

ママには関係ないやん」

って、ホントに

「ウザい」

と言われる・・・

 

ワタシは毎日、

夜中までマンションの6階のベランダから、

「どこにおんねん!!」と言う気持ちで、

外を見つめてました。

 

そんなことをしても、三女は見えないのに。

 

夜中に三女に電話をしても、三女は出ない。

ラインをしても、既読にならない。

翌日、

「どこに行ってたん?」と聞いても、

 

「関係ないやん」って、言われる。

 

毎日、夜になるのが本当に怖くて、

夜になると、三女がいないので・・・

 

そんな時期が、少し前にありました。

 

実はワタシ、今年の初めから、

「何かスッキリしないこと」があって、

春を過ぎたあたりから、

ものすごく、ココロがモヤモヤしていて・・・

 

心の中で誰かを責めたり、

自分を責めたり、

どうしていいのかわからなくて、

 

普通の生活をしながらも、

いつもそのことについて、

悩んでいた時期がありました。

 

考えても、どうしようもないこと。

考えている時間が、「モッタイナイ」と思うのに、

考えることをやめられない。

 

考えたくないのに、

考えてしまう。

 

そんな時期が、あったんです。

 

そして、

「ワタシ自身」を「ワタシ」が見つめて、

「自分に正直になる」と言うことを意識して、

 

行動しました。

というか、行動してしまいました・・・

 

行動してからも、

「これでよかったのか」

「本当にダイジョウブか」

「いいの?いいの?」

ということの、心の中の繰り返し・・・

 

ワタシが、ワタシに正直になることで、

ワタシは、他の誰かに

「今までのワタシを否定すること」になるかもしれない。

 

それでいいのか?

本当にいいのか?

 

すごくすごく、

「ワカラナイ」時期が、ワタシにありました。

 

それでも、

先ずは自分に正直になろう。と思って、

伝え続けました。

 

それによって本当に最近、

「ワタシの中のワタシ」が、どんどん変わってきているのが、

自分で分かりました。

 

そして・・・

 

そう言えば、

そう言えば、三女。

 

あれ?

そう言えば、最近三女は、

 

「素直・・・?」

 

戻った?

なんで?

あんなに、トゲトゲしていたのに。

少しの時間だけれど、

「扱い方がわからなく」なってしまってたのに。

 

そう言えば、

 

先月の後半くらいから・・・

夜、出かけることはあるけれど、

行先はちゃんと言うし、

電話も出るし、

ラインも、既読・返事あるし・・・

 

なんで?

 

そんなことに、一昨日、気がつきました。

 

ワタシは、この夏の三女は、

「反抗期」だと、思い込んでました。

 

本当に、反抗期もあったんだろうなあ、とは思います。

 

だけどもしかしたら、

ワタシの不安定な気持ちが、三女に影響したのかも?

ワタシの不安が、三女をそうさせてしまったのかも?

ワタシが、三女を反抗期にしてしまってたのかも?

 

ただ、タイミングが同じだっただけ、なのかもしれませんが、

「親の不安定を、子供は感じる」ということ。

それは、もっともっと、小さい子供の時期の事だと、

思ってました。

 

三女はもう、高校2年生。

それでもやっぱり、親の状態は子どもを変えてしまうのかも。

 

一昨日まで、そのことに全く、気がつきませんでした。

 

親が、自分に正直に、生きること。

決して、親がわがままになるのではなく、

親が、自分勝手になるのではなく、

 

「自分の気持ちの正義に正直になる」ということ。

 

それは、すごくすごく、難しいことなんですが。

 

でも、とても大切なことなのだと、

今身に染みて感じています。

 

 

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

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