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こんばんは( *´艸`)

 

一昨日の朝の出来事でした・・・

 

長男:なあなあ、俺のスーツは?

ワタシ:クリーニング出してるわ。

長男:今から就職の面接やねんけど。

ワタシ:エ(*”ω”*)?

長男:ふーん。じゃあ、父親のを借りるわ。

ワタシ:お願いねえ~。

 

翌日に必要な、大事なものは、前日に用意するように

教えてもらってませんか?

長男さん。

 

親の顔が、見たい・・・

「ワタシだよっ( `ー´)ノ」

・・・ずいぶん前に、流行りましたよね・・・

 

ワタシも、人の事は言えません・・・

その日になって用意して、

 

「ナイ~(*”ω”*)!!!」

って、探しまくること、たくさんあります。

 

そんなワタシのこどもたちは、

みんな、そんな感じです。

 

あーあ。

やっぱり、ワタシのこども、や・・・

 

一昨日は、長男の「就職面接」でした。

長男は、病院からの奨学金を受けて進学しているので、

「就職を決まっている」のですが、

それでもちゃんと、

「試験?面接?」はあるんです。

 

長男が唯一持っているスーツはクリーニング中だったので、

旦那さんのスーツを借りて、

面接に行ったらしいです。

 

( *´艸`)

 

ま、いいかあ。

 

その夜、

「面接、どうやった?」と聞いてみました。

長男から聞いた話は・・・

 

「うーん。

担当の人とはよく会うから、

『人柄とかはもう、よく知ってます』

って、言われた。

だから、勉強の事とか、成績の事とか聞かれたかな」

とのこと。

 

長男がお世話になっている病院は、

新人教育がとても充実しているみたいで、

新人の前の、

「病院奨学生」という立場の学生に対しても、

勉強会やイベントを月に一度くらいのペースで、

してくれています。

 

なので、長男は基本的には、

月一で病院の担当の方にあっているようです。

 

そして今回言われたことは、

「国家試験では、満点を目指して勉強してください」

だそうです・・・

 

「満点て・・・(*”ω”*)」と、長男は言ってました。

 

多分それは、例えばの話で、

それくらいの気持ちで、勉強に励んでほしい。

それくらいの知識を持って、

病院に就職をしてほしい、

と言うことなんでしょうね。

 

長女を見ていても思うこと、なんですが、

「学生でも、就職しても、とにかく勉強」

の看護師という仕事。

 

実際に仕事としてから出ないと、

身につかないこともたくさんある。

 

だけど、看護の知識は、

あってもあっても、あり過ぎることはない。

 

「知識があるから、俺は完璧」という

自信過剰はダメだけれど、

「知識がないと、仕事として成り立たない」

ということは、本当なんだと思います。

 

長男が高校3年生の冬に、

病院の採用担当の方に、面接をしていただいたとき、

(まだ高校生で親は保証人なので、一緒に面接だったんです)

色んな疑問を持つワタシに、その方はおっしゃいました。

 

「この病院は、あまり学歴(どこの大学を出たなど)は、

関係ありません。

そして特に、男性看護師については、

ずっと、『ただの看護師』のまま、ということは

思っていません」

 

どういうこと、なのでしょうか・・・?

 

さらに、教えてくださいました。

 

「今の病院の管理職の中には、

看護師出身の男性もいます。

看護師として経験をつんで、

病院全体の管理の仕事を、後々はするべきだと、

思っています。」

と・・・

 

言葉は多少違うかもしれませんが、

(2年以上前の事なので)

ワタシには、そんな感じに伝わったんです。

 

長男が無事に、来年の国家試験に合格して、

今奨学生として受け入れてくれている病院に就職して、

そのままずっと、その病院で働き続けるかどうか・・・

 

そんなことは、誰にもワカリマセン。

 

が、

それでも、まずは看護学生を、

「勉強に専念できるように指導してくれ」て、

 

新人看護師を、

「研修などで教育する」制度があって、

 

男性看護師を、

「病院のためにも、本人のためにも、上を目指す」

ように、思ってくれる。

 

そんな、担当の方がいて、本当に感謝です。

 

長男自身は、今は、

「とりあえず看護師国家試験に合格して、就職する。

できるなら、働きながら、専門分野の試験を受ける。

ほんで、出来るだけ早く、

日本学生支援機構の奨学金を返す。

ほんで、一人暮らしをしたい」

 

と言っています。

 

ガンバレガンバレ・・・

 

お越しいただきありがとうございます。 ねこねここ、と申します。 4人の子供のアラフィフ母です。 子供たちの人生が明るく楽しいものであるよう、いつも願っています。

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